2010年4月アーカイブ

バカラゲーム

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バカラゲームはアメリカのカジノでプレイされるタイプだけではなく、ヨーロッパタイプなど、色々な種類のゲームがあります。

バカラゲームは様々な国でプレイされ、様々なタイプがありますが、基本的にどのタイプも合計が9に近いほど強いポイントという点は共通しています。ゲームによる主な違いは、「誰がカードを引くか」、「誰がバンカーの役を務めるか」などのルールの違いです。

Chemin de Fer (シェマンドフェール)
お客は座ってプレーヤーかバンカーに賭けるだけでなく、順番で回ってくるバンカーの役を務めます。

Baccarat en Banque (バカラバンク)
プレーヤーのカードが2手に分かれており、いずれかに賭けることができます。

・オンラインカジノのバカラゲームの種類

オンラインカジノのバカラゲームはシンプルですが、いろいろな遊び方ができますので初心者の方でも楽しくプレイできます。また、攻略をゆっくり考えることもできます。

・シングルプレイヤー

シングルプレイヤーではひとつのテーブルに対してプレイヤーは自分だけです。じっくり考える事もできますし、スピーディにゲームを進めることも可能です。自分のペースでゲームを進められますので、ゆっくり練習したい人にも、ゲームに集中したい人にも向いています。

・マルチプレイヤー

マルチプレイヤーではひとつのテーブルで、同時に複数のプレイヤーがプレイします。
より本場のゲームに近い雰囲気を味わいたい人におすすめです。

・プライベートテーブル バカラ

プライベートテーブルでは気の合う仲間とだけ、同じテーブルでプレイできます。
テーブルの選択画面で「プライベートテーブル」を選択して、仲間内で決めたテーブル名を入力します。
違う場所にいても一緒に遊ぶことができるオンラインカジノならではのバカラゲームです。

・Baccarat en Banque (バカラバンク) について

他のバカラゲームとの大きな違いは、Playerのカードが2手に分かれており、バンカーは左右2手のPlayerのカードと競う。ブラックジャックとバカラを混ぜ合わせたゲームだとも言われています。

このタイプのバカラはヨーロッパのいくつかのカジノで提供されています。
Bankerの役をカジノ側の従業員の誰かが務めます。カジノ側がBankerの時はお客がBankerをやる時よりも賭け金が上がりがちです。
また、Chemin de Ferは最低でも2人のお客が必要ですが、このバカラゲームでは1人でもプレイすることが可能です。

・Baccarat en Banque (バカラバンク) のルール

まず、BankerとPlayerの左右2手にカードを配ります。
お客はPlayerのいずれかに賭けることができますが、ディーラーの手には賭けることができません。
このバカラゲームでは3枚目のカードを引くルールは特になく、アメリカ式のルールを使ったりもしますが、場合に応じて最も適切なルールを使用します。

バカラゲーム Chemin de Fer (シェマンドフェール)
お客は座ってPlayerかBankerに賭けるだけでなく、順番で回ってくるBankerの役を務めます。 

バカラでは、カードをめくる際、しぼりという独特の方法を使ってカードをめくる人がいる。

しぼりとは、ただ単にカードをめくるのではなく、端の方から少しずつのぞきこんでゆく。 一般的に一辺が短い方からしぼる、そこで次の4つの判断ができる。

1. しぼり初めてもスート(スペード、ダイヤなどカードのマーク)が何も見えない場合はA
2. スートが1つ見えると2か3
3. スートが左右に2つ見える場合は4、5、6、7、8、9、10のいずれか
4. 絵札(通称額縁)が出たらJ、Q、Kと判断できる。

1.スートが見えない場合(A)、4.絵が出てきた場合(J、Q、K)はすぐにカードを開く。2.スートが1つ見えた場合(2、3)はそのまましぼり、2または3を確定する。3.スートが2つ見えた場合(4、5、6、7、8、9、10)今度はカードの長辺からしぼりはじめ次の3つの判断を行う。

1. スートが2つ見えると4か5
2. スートが3つ見えると6、7、8のいずれか
3. スートが4つみえると9、10のいずれか
その3つのどれかを判断した後、カードの短辺からしぼり最終的に数字を確定する。なぜこのような事をするのかというと、バカラは数字が1つでも違うと勝敗に大きく影響するため、頭の中で最も望むカード(勝てるカード)を念じながらじわりじわりとカードをめくることにより、カードを絞る人間の挙動や表情に注目が集まり、現実論として結果が決まりきっているゲームでもエキサイティングなものに演出されるからである。カードを絞る権利(実際にゲームをしている仮想人物の代役)は、原則として最も高額な賭け金を積んだ者に与えられる(但し、権利を持つ者が、ゲンを担ぐために好調者に権利を譲る場合もある)。このため、好調である者がゲンを担ぐため、あるいは見栄、虚栄心や敵対心のためにむやみに賭け金を積み増すこととなり、バカラは最も単純にして高額なギャンブルとなりやすい。
なお、この「しぼり」という行為のため、毎ゲームごとに絞られたカードは折れ目がはいるなどして傷ついていく。このような傷ついたカードはイカサマ防止の観点からも再利用されることは少なく、使い終えたらその場で破って捨てることが多い。

カジノを運営するにあたり、胴元は全てのゲームにおいていわゆる寺銭を徴収する。この寺銭は顧客感情を配慮し、ルール設定の有利不利や配当オッズで調節され目に見えるような形での徴収は避けるのが通常である。これはバカラの場合においても同様なのだが、「コミッション」という言葉を使用していることから誤解が生じやすい。

(誤解1)バカラの控除率=コミッションである

ベット額に対するカジノの収益率を控除率(ハウスエッジ)と呼ぶことがある。特にコミッションが5%と設定されていることが多いことから、バカラの控除率=5%と誤解されやすい。これは間違いで、実際はプレイヤーサイド、バンカーサイドともにほぼ同等の1%程度になるように設定されていることが多い。
バカラというゲームはルール上、バンカーがプレイヤーよりやや勝ちやすい構成となっている。よってプレイヤーサイドのベットはルールの不利で1%というハウスエッジを作り出し、バンカーサイドはルール的に有利で勝率も高いのだが配当オッズが低い(この場合、0.95倍)という形で1%というハウスエッジを作り出している。

コミッションの設定はすなわちバンカーサイドの配当オッズの設定に他ならないが、これはカジノが任意に決定するもので、バンカーサイドのハウスエッジすなわちカジノの収益を左右するものである。
もっともポピュラーなコミッション=5%の場合だと、バンカーのハウスエッジは約+1%となる。コミッション=2.75%のときバンカーのハウスエッジがほぼ±0%となり、これより小さいコミッションの設定だとハウスエッジは負の値となりカジノは赤字となる。
しかしプロモーションの一環として期間限定でコミッション0%などキャンペーンを実施するカジノもある。

(誤解2)コミッションを取らないバカラ

カジノによっては"No Commission Baccarat"や"Commission Free Baccarat"等の名前でコミッションを取らないと銘打つバカラも存在するが、実際には「バンカーが6で勝利した場合のみコミッションを50%を徴収」などの例外ルールを設けている。これはざっくり言えば毎回5%のコミッションを徴収するか、10回に1回だけ50%のコミッションを徴収するかの差であり形は違えど実質的にはコミッションを徴収している。
これは1日何万ゲームとこなすカジノからすれば大した差ではないことだが、短時間で遊ぶプレイヤーの立場で見ればまったくコミッションを支払わずにゲームを終了することもあり、コミッションに関してよりギャンブル性が高まったゲームと言える。

バカラ配当率

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■バカラ賞金の配当率

プレーヤーに賭けて勝った場合:賭け金と同額の賞金が支払われます(1:1) 

バンカーに賭けて勝った場合:賭け金と同額-バンカーのコミッションの差額が支払われます
 
タイ(引分け)に賭けた場合:賭け金に対して8倍の賞金が支払われます(8:1) *

プレイヤーもしくはバンカーに賭けて引分け(プッシュ)だった場合、賭け金は払戻しされます。

バカラ攻略法

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≪バカラの攻略法≫

実戦ですぐに使える【 バカラの勝ち方や必勝法 】はこちらをご覧下さい。
バカラで試した「勝ち負け体験レポート」もご覧いただけます。

・場の流れを読む

バカラなどのカードゲームでは、プレイヤーが連続して勝つ傾向にあったり、逆にバンカーが勝ち続けている、といった「場の流れ」というものがあります。 この流れをつかむことで、勝率はぐっと高くなります。

場の流れをつかむ一つの手段として、プレイーする時に紙と鉛筆を用意し、どちらが勝ったか(あるいはタイになったか)の傾向を書きとめ、統計をとる方法があります。

ネットで遊べる「ジパングカジノ」なら、バカラのプレイ画面とは別に、統計画面が表示されますので、これを参考にすることで、「場の流れ」、そして「風向き」がつかみやすくなります。

・引き分け(TIE)には賭けない

引き分け(TIE)には賭けて当たると8倍の配当がつきますが、確率は9.55%と低く10回に1度程度しか当たりません。かなり低い確率上に控除率が高いので、引き分け(TIE)には賭けない方が賢明です。
しかし、資金に余裕がある時に8倍の引き分け(TIE)に賭けて勝ち取ることで、一気に勝ち金を大きくできる可能性はあります。

・ハウスエッジ(控除率)の低さを利用する

バカラは他のゲームに比べてハウスエッジ(控除率)が低く、ゲームも非常にシンプルなので、他のゲームより勝ちやすくなっています。またルール上、バンカーの方がわずかに有利になっているので、勝つ確率が高くなります。
一般的にバカラのハウスエッジ(控除率)は、バンカーに賭けた場合は1.06%、プレイヤーに賭けた場合は1.23%です。控除率が低く払い戻しが多いバンカーに賭けることが長期的な勝ちにつながります。

攻略法が試しやすいオンラインカジノをご紹介しています。( ジパングカジノについて )

■相互リンク募集

相互リンクを募集しています。相互リンクをしていただける方は、お気軽にメールをお送りください。
(※土日祝日にご依頼いただいた際は、少しお時間をいただく場合がございます。)

当サイト『バカラ攻略』へのリンクを貼ってから、ご連絡をいただけるとうれしいです。

■私たちのリンク情報

サイト名:バカラ攻略
URL: http://advancedcasino.org/
説明文:  バカラの遊び方やルールを紹介しています。

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