■バカラの投資法
~マーチンゲール法~
マーチンゲール法とは負けたら賭け金を増やしていく投資法で、理論上は最後には必ず勝つように出来ています。
例えば6回連続で負けて7回目で勝った場合は、1回目から賭け金は1・2・4・8・16・32・64となり合計賭け金は1+2+4+8+16+32+64で127になります。7回目で勝って128を手にするので、1を儲けることができます。
カジノでは賭け金の上限が決まっているため、上限を超した時には負ける、または倍率の高いゲームを継続することになりますが 資金に余裕があり賭け額の上限が高いゲーム内容や応用次第によっては高確率で勝ちを狙えます。 他の投資法と比べて負けた時のリスクは大きいですが、それ以上に短期戦での勝率を大幅に上げる魅力が大きく、カジノ必勝法としてギャンブラー達に長らく愛されてきた最も有名な手法です。
賭けられる最高額が高い場合や、短期戦では絶大な威力を発揮するマーチンゲール法ですが、利益の割にはリスクが高いというデメリットがあるのと、 長期戦には不向きな要素があります。長期的に安定して勝ち続けるには別の手法に切り替えるのも手です。
