2011年3月アーカイブ

■バカラの投資法

~マーチンゲール法~

マーチンゲール法とは負けたら賭け金を増やしていく投資法で、理論上は最後には必ず勝つように出来ています。
例えば6回連続で負けて7回目で勝った場合は、1回目から賭け金は1・2・4・8・16・32・64となり合計賭け金は1+2+4+8+16+32+64で127になります。7回目で勝って128を手にするので、1を儲けることができます。

カジノでは賭け金の上限が決まっているため、上限を超した時には負ける、または倍率の高いゲームを継続することになりますが 資金に余裕があり賭け額の上限が高いゲーム内容や応用次第によっては高確率で勝ちを狙えます。 他の投資法と比べて負けた時のリスクは大きいですが、それ以上に短期戦での勝率を大幅に上げる魅力が大きく、カジノ必勝法としてギャンブラー達に長らく愛されてきた最も有名な手法です。

賭けられる最高額が高い場合や、短期戦では絶大な威力を発揮するマーチンゲール法ですが、利益の割にはリスクが高いというデメリットがあるのと、 長期戦には不向きな要素があります。長期的に安定して勝ち続けるには別の手法に切り替えるのも手です。

■バカラの投資法

~モンテカルロ法~

モンテカルロ法は一度の勝ちで利益が得られる訳ではなく、 何度か勝ち負けを繰り返しトータルで利益が得られるようにする投資法です。特に配当が3倍以上か、3分の1の確率の賭けに有効な投資法です。勝ちを一回で取り戻すのではなく、段階的に取り戻す投資法なので、資金のパンクの可能性は少なくなります。実際にこの投資法を使ってモナコのカジノを一夜で潰したことのある非常に有効な投資法です。

モンテカルロ法は、数列(1.2.3)を基本とし、数列の両端を合計した金額を賭けます。負けたら右に+1した数字を増やし、勝ったら両端の数字を消します。数列が無くなったり数字がひとつになったりしたら、また数列(1.2.3)に戻って同じ作業を繰り返します。

長期戦になりやすく、負け分に応じて何度も勝たなくてはならないので、十分な持ち金がないと資金が途中で無くなる場合があるので注意が必要です。

■バカラの投資法

~2 in 1法~

・2 in 1法の賭け方

2 in 1法は、2回の負けを1回で取り戻す投資法です。負けた金額を紙に書き出していきます。その左端と右端の数字の合計金額を賭けていきます。

例えば、最初に1$賭けて負けたら、紙に1と書きます。次に紙に書いてる1$を賭けます。

さらに負けたら、紙に今賭けた金額の1を書き足します。この時点で紙には、「1、1」と書かれています。

次に賭ける金額は、左端と右端を足した金額の"2$"(1+1=2)を賭けます。

次にまた負けたら、今賭けた金額を追加します。紙は「1、1、2」となります。

そして、次に賭ける金額は左と右端を足した"3$"です。

また次も負けたら紙は「1、1、2、3」となり、次は4$賭けます。

ここでもし勝った場合、紙に書いた数字の左端と右端の数字を消します。ですので、紙には「1、2」が残ります。

次に賭けるのは、紙に書いてある数字の両端を足した3$です。これにも勝つと、紙の数字は消えて終了となります。

モンテカルロ法に少し似ています。このように数字を書いて、勝った場合に両端の数字を消していくやり方で進めていく投資方をキャンセレーションシステムといいます。

・2 in 1法の特徴

このように最初の負けを一回で取り戻すのではなく、複数回で見て取り戻す戦略は、2 in 1法や、モンテカルロ法、ウィナーズ投資法などかなり効果的な戦術といえます。
長い目で見ると確率は大数の法則により収束していきますので、その点を突いた投資法は基本的には非常に有効的だと思います。

2in1法は、均等に負ける場合に、資金がどんどん膨らんでいくことです。この仕組みは負けを一回で回収する訳ではないのは長所にはなっていますが、その分、長く回収できないまま続くと少しずつ金額が上がっていくことになります。

■バカラの投資法

~グランマーチンゲール法~

・グランマーチンゲール法とは

グランマーチンゲール法は、負けたら賭け金を(2倍+1)にしていく戦法です。マーチンゲール法よりも利益を取りに行く積極的な方法ですが、逆に負けたときの損失も大きくなります。
例えば6回連続で負けて7回目で勝った場合は、1回目から賭け金は1・3・
7 ・15・31・63・127となり合計賭け金は190になります。
ただし、マーチンゲール法と違う点は、7回目で勝ったときに190を手にして64儲けるように、マーチンゲール法と違い勝ったときの利益が大きくなります。リスクをよりとる分リターンもより大きくなっているのがこのかけ方の特徴です。

・グランマーチンゲール法の性質 『ゲーム回数分の利益確保』

一度勝てば、すべての負けを取り戻すだけでなく、『 連敗した回数分+1 』が利益として得ることができます。
例題を見てもわかるように、一勝六敗にもかかわらず、利益が得られるなんて、素晴らしい攻略法だとおもいます。
負けた回数分が利益になります。


・グランマーチンゲール法の落とし穴

グランマーチンゲール法の弱点は、マーチンゲール法同様に負けが多くなると賭け金が大幅に膨らんでしまうことです。
オンラインカジノでは、 最大ベット(MAXベット)が設定されてますので、引き際をきちんと決めておくと良いでしょう。
例)
最低ベットが1で、最大ベット(MAXベット)が500の場合、
1.3.7.15.31.63.127.255までは賭けられます。

ここで負けてしまうと・・・次ゲームの賭け金は511になり最大ベットの500を超えてしまいます。
ここで勝ったとしても・・・勝ち金は1000ですが、合計賭け金は、

1+3+7+15+31+63+127+255+500=1002となり-2になってしまいます。

そうすると9連敗以降、損をしてしまうことになります。

・グランマーチンゲール法のまとめ

理論上、何回負けても 勝った時に必ず連敗回数+1の儲け
(例えば10回目に勝てば+10の儲け)となる!
連敗数が増えると、賭け金が増えるので、上限を決めておくこと!
最初の賭け金で負けた場合、勝つまで賭け金を 倍+1 にしていく!

■バカラの投資法

~ココモ法~

・ココモ法とは

ココモ法は、マーチンゲール投資法の変化形ともいわれますが、この投資法の特徴は配当が3倍以上であれば、一度的中すれば、必ず利益が得られることです。
この投資法は、数学的にも証明されていると言われ、ヨーロッパを中心として広く知られている投資方法です。
賭け金の設定方法は、前回の賭け金と前々回の賭け金の合計を今回の賭け金とします。
具体的にご説明しますと、

賭け金は、初回を1ドルとすると、的中しない場合は、2回目も1ドル、3回目からは、前回と前々回の賭け金の和1ドル+1ドル=2ドル、4回目は1ドル+2ドル=3ドルというように、的中するまでこのやり方で賭け金を増やしていきます。
1-1-2倍-3倍-5倍-8倍-13倍-21倍-34倍-55倍-89倍-144倍と賭け金を増やすことになります。

的中したら、利益がいくらであろうとまた最初の1ドルから始めます。
1回的中するとそれまでの投資をすべて回収して儲かります。また負けが増えて連敗数が多いときに勝つと利益が大きくなります。
ただし、負け続けると
1-1-2-3-5-8-13-21-34-55-89-144-233-377-610-987-1597-2547
となって行きますので、14連敗、もしくは15連敗したらパンクしてしまいます。

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