■バカラの投資法
~グランバーレー法②~
・グランバーレー法の弱点
グランパーレー法の弱点は、逆マーチンゲール法と同様勝ち続けた時に、MAXベットがあるため、自分の思った金額を賭け続けられないことにあります。
例えば、最低ベットが1で、MAXベット(最大ベット)が500のオンラインカジノの場合、1.3.7.15.31.63.127.255までは賭けられますがその次は500、その次も500しか翔られません。しかし、それは設定の問題ですので、9連勝目からは500に統一するという手もあります。もしくは8連勝で止めてしまうなどです。
また、連勝しないと1セットで必ず負けることになりますので、こちらも逆マーチンゲール法と同様損失が少しずつつみあがっていくことになります。逆マーチンゲール法の場合は1セットで損失が1になりますが、グランパーレー法の場合は、2連勝した後に負けるとトータルで2、3連勝した後に負けるとトータルで3と損失がパーレー法に比べて積みあがっていきますのでその点も要注意です。
・グランパーレー法を駆使した戦略
グランパーレー法は、逆マーチンゲール法と同様どこでやめるかがポイントです。逆マーチンゲール法よりもさらに利益を取りに行ってますので、その判断で大勝ちもありますし、大負けもあるでしょう。
