2011年5月アーカイブ

■バカラの投資法

~グランバーレー法②~

・グランバーレー法の弱点
グランパーレー法の弱点は、逆マーチンゲール法と同様勝ち続けた時に、MAXベットがあるため、自分の思った金額を賭け続けられないことにあります。
例えば、最低ベットが1で、MAXベット(最大ベット)が500のオンラインカジノの場合、1.3.7.15.31.63.127.255までは賭けられますがその次は500、その次も500しか翔られません。しかし、それは設定の問題ですので、9連勝目からは500に統一するという手もあります。もしくは8連勝で止めてしまうなどです。

また、連勝しないと1セットで必ず負けることになりますので、こちらも逆マーチンゲール法と同様損失が少しずつつみあがっていくことになります。逆マーチンゲール法の場合は1セットで損失が1になりますが、グランパーレー法の場合は、2連勝した後に負けるとトータルで2、3連勝した後に負けるとトータルで3と損失がパーレー法に比べて積みあがっていきますのでその点も要注意です。

・グランパーレー法を駆使した戦略
グランパーレー法は、逆マーチンゲール法と同様どこでやめるかがポイントです。逆マーチンゲール法よりもさらに利益を取りに行ってますので、その判断で大勝ちもありますし、大負けもあるでしょう。

■バカラの投資法

~チャンピオンゲーム法~

チャンピオンゲーム法は予選と決勝に分けて行う賭け方です。

・チャンピオンゲーム法 第1ステージ(予選)
最初は(1、1)と書き、この数列の足したものが賭け金となります。
1回目負けると数列に2を加え(1、1、2)となります。

2回目以降、両端の数字を足した数を賭けていき、負けるとそのときの賭け金を数列に加えます。
勝てば追加はなく、両端の数字を消します。
数列がなくなれば利益確定で、決勝ステージへいきます。

・チャンピオンゲーム法 第2ステージ(決勝)
決勝は最初の数列を(1、1、1)とします。
利益が+2で決勝を迎えた場合、予選と決勝を合わせるとトータル+5になります。

最初から数列を(1、1、1、1、1)としても同じことですが、数列を消す時間が長引くことになるため、最初は少ない数列から始めて、利益を確保しながら進めていくチャンピオンゲーム法が初心者の方にも使いやすいかと思います。

■バカラの投資法

~チャンピオンゲーム法②~

・チャンピオンゲーム法の落とし穴
チャンピオンゲーム法の弱みとしては、××○××○のように均等に負け続けていく場合などに不利です。
チャンピオンゲーム法を使う場合、一回で資金を回収するわけではないので、負けが続くと賭け金が大きくなります。
ゲームをするうえで、賭けられる上限金額に注意しましょう。

・チャンピオンゲーム法 まとめ
連敗した時に少ない投資額で復活できる!
賭け方が特殊な為、紙に書いて実践するのがお勧め!
慣れればかなり有効な投資法なので、練習してみましょう。
数列を全て消せればプラス収支で終わることができる!
チャンピオンゲーム法はモンテカルロ法を簡単にした手法です。

■バカラの投資法

~ラブシェール法~

・ラブシェール法の性質
ラブシェール法は賭け金を増減させて行うことで収益を上げていく攻略法です。
数列が賭け金の計算基準となり、最大損失額にもなります。

・ラブシェール法の攻略手順
1.あらかじめ4個~8個くらいまでの好きな数字を用いて数列を作ります。
2.賭け金はそれぞれの数列の最初と最後の二つの合計とします。
3.勝った場合は勝った金額をこの数字の列の最後に追加し、負けた場合は最初と最後の数字を消していきます。

※勝てば勝つほど賭け金は増加していくので、一定の利益を取り、最初に戻りましょう。

・ラブシェール法の落とし穴
ラブシェール法を使う時、最初の数列の数を大きくしてしまうと、賭け金が膨らみすぎてリスクが上がってしまいます。
慣れるまでは『112211』など小さな数列を作ることをお勧めします!

・ラブシェール法のまとめ
ラブシェール法は最初から負け幅を決める為、資金を有効に使うことができる!
連勝した時の収益幅が多きくなる!

■バカラの投資法

~ハーフストップ法~

・ハーフストップ法の性質
『50%の利益確保』
ハーフストップ法を使うことで、勝ちを確実に手元に残すことができます!
『あの時止めておけばヨカッタ!』と後悔することが少なくなるでしょう。

・ハーフストップ法攻略手順
『最高利益の50%で終了』
ハーフストップ法では最高利益時に、利益の半分を確保しておく戦法です。その後も止めずに賭け続けていきます。
負け続けた時は、『総資金の半分』になった時点で止めるというものです。

・ハーフストップ法 まとめ
実行するには意志が要求されますが、堅実な手法です!
応用として、パーセンテージを変更して使える戦法です!
ヤメ時の判断が自分でつかない時に使える戦法です!

■バカラの投資法

~31システム~

・31システムとは
(1,1,1,2,2,4,4,8,8)という数列を使用します。この数列を構成する数字の合計が31であることから、31システムと呼ばれています。原則として2倍のオッズでこの戦法を使います。

最初は数列の最初の数字である1単位を賭けます。勝てば、その時点で終了です。新たなシリーズを開始します。

負けた場合、数列の次の数字を賭けます。最初に負けた場合、2番目の数字である1単位を賭けます。2回目も負けたら3番目の数字である1単位を、3回目も負けたら4番目の数字である2単位を賭けます。

数列の途中の数字を賭けていて勝った場合、次の回は、その賭けた数字の2倍を賭けます(ダブルベット)。たとえば、5回目で勝った場合は、次は2単位の2倍である4単位を賭けます。

このダブルベットに勝てば、シリーズを終了させます。ダブルベットに負けた場合は、数列の次の数字の単位を賭けます。たとえば、5回目のダブルベット4単位で負けた場合、次の回は数列の6番目である4単位を賭けます。

数列最後の8単位で負けた場合は、この時点でシリーズを終了させ、新たなシリーズを始めます。

■バカラの投資法

~31システム②~

・31システム まとめ

9回勝負の中で、2連勝をどこかですれば、利益が確定する!
連勝がなく終わったとしても、負け幅は31以下である!
事前に賭け金の上限を決める事で、資金管理がしやすくなる!

・31システムのワンサイクル終了条件

① 2連勝した時
② 連勝がなく、9回目まで終わった時

どちらかの条件を満たしたらワンサイクル終了し、段階Aの1回目から始めます。
9回勝負に全て負けてしまったら、合計31負ける事になります。

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