2011年7月アーカイブ

■バカラテーブルに配置されているもの

・ディーラー
 ゲームの進行役
・回収トレイ
 使用済のカードを収納するトレイ
・ドロップボックス
 プレイヤーが直接現金を渡してチップを購入した時に、ディーラーが現金を保管しておく箱
 定期的に回収される
・Caller
 カードの数字を読み上げる人。ディーラーが務める 
・チップ箱
 ディーラーがチップを保管している箱

■チップを賭ける場所

バカラに慣れるにはチップを賭ける場所を知る必要があります。

バカラで賭けられるのはBaner/Player/Tieの3種類のみのため、バカラテーブルのレイアウトはこのチップを賭ける3つの場所だけを示したとてもシンプルで親しみやすいものとなっています。

テーブルの右と左の各サイドには番号を振られた7箇所ずつのポジション(お客の席)があり、それぞれに1から15まで数が振られています。バカラは運に左右されるギャンブルなので、アンラッキーな番号とされる「13」はポジションにありません。

各ポジションには一番上からTie、真ん中にBanker、一番下にPlayerと描かれており、それぞれのプレイヤーがチップを賭けれるようになっています。

■大バカラのテーブル

大バカラのフルテーブルでは3人のディーラーが常に配置され、クラップスのディーラーと同じような役目を果たします。2人のディーラーそれぞれ各サイドのチップの側に立ちます。彼らはそれぞれのサイドでプレイヤーの賭け金を取り扱います。

残り1人のディーラーはテーブルの真ん中に立ち、ゲームの進行役とカードの数字を読み上げをします。

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