バカラのプレイ方法②

バカラのプレイ方法②

通常バカラは離れたエリアでプレイされることが多く、クラップスと同じ大きさのプレイテーブルにはディーラー3人います。
一つのバカラテーブルで12人から14人までがプレイできるようになっています。

バカラの賭け方は主に2つしかありません: Banker/Player(Banco/Punto)。
滅多に使われませんがTie(引き分け)というのもあります。

プレイヤーにカードを配らせるか、ディーラーにカードを配らせるかはカジノによって異なり、オンラインカジノではバーチャルディーラーがカードを配ります。

全プレイヤー(カードを配るプレイヤーを含む)はBankerかPalyerのいずれかに賭けますが、
通常Banker側にはディーラーが賭けます。カードを配りたくないプレイヤーは"Shoue"を隣のプレイヤーに渡して交代することができます。
ShoeはBankerが勝つまで同じプレイヤーの元から移ることはありません。

2枚ずつのカードが配られると、プレイヤーはBankerかPalyerのどちらが勝つか、またはTieかに賭けます。

ルーレットのように赤か黒かに賭けるのとほとんど同じ感じですが、唯一違うのがBanker側に賭けていてBankerが勝った時にには5%のコミッションか税金が差し引かれるというポイントです。

Banker側にこの5%のコミッション(税金)が付けられるのは、8デック以上のカードを使用されるバカラにおいてPlayerよりもBankerの方が3〜4手程勝つように設定されているためです。

Banker、Playerのそれぞれに最低2枚から最高3枚までのカードが配られ、Player側に賭けているプレイヤーはカードをチェックし、カードを配るプレイヤーに返します。
カードを配るプレイヤーは両手でカードを裏返し、カジノディーラーは勝者を発表します。

勝敗が決定すると、カジノディーラーは負けた側の賭け金を先に回収し、勝った側に支払いを行います。
カードを配るプレイヤーには支払いに関する一切の責任はなく、他のプレイヤー同様の扱いとなります。

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