2011年10月アーカイブ

バカラの種類3

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・バンク・ア・トゥーバ (Banque a Tout Va) (ヨーロッパタイプ)

ダブルテーブルのバカラと呼ばれます。 バンカーサイドはカジノまたはテーブルを借り受けたシンジケート(胴元引受人)によって永続的に占められ、一般客はプレイヤーサイドにしか賭けることができません。

中央に座ったバンカーはカードを右手プレイヤーサイドに1枚、左手プレイヤーサイドに1枚、バンカーサイドに1枚配り、これを繰り返してそれぞれ2枚ずつ配ります。

お客はカードが配られる前に右手プレイヤーサイド、左手プレイヤーサイド、または双方に賭け金を賭ける事ができますが、全てバンカーに対抗するものです。

バンカーは左右二手のプレイヤー手札との勝負なので3枚目を引くバカラの基本ルールは無く、左右それぞれに対して引く、引かないを選択できます。 この辺りのルールはオイチョカブの親と同様です。 なお、プレイヤーサイドのナチュラルはバンカーサイドが3枚目を引いた合計の8、9に優先します。

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