2011年10月アーカイブ

バカラ用語集3

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■Banker/Banco
バカラでベットと支払いの責任のある人。

■Bankroll
バカラでギャンブラーが勝ち取った合計金額。

■Coup
1プレイラウンド。

■Dealer
バカラでプレイヤーにカードを配る役目の人。

■Down Card
伏せられているカード。

■Face Cards
ジャック/クィーン/キング等の絵柄が描かれているカード。

■High Roller
大きな額を賭けるプレイヤー。または大勝ちしたプレイヤー。

■House Edge
カジノ側がプレイヤーから受ける儲け。

バカラ用語集4

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■Le Grande
手の合計が9になること。

■Mini-Baccarat
縮小テーブル版のバカラ。

■Natural
最初に配られた2枚のカードの合計が8か9になること。

■Punto
Player。

■Shoe
ディーラーがスライドしながら取り出せる4デック以上のカードを入れておくケース。

■Shuffle Up
カードカウンティングを防ぐために事前にシャッフルすること。

■Stand-off
Tie。

■Upcard
表向きのカード。

バカラの種類3

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・バンク・ア・トゥーバ (Banque a Tout Va) (ヨーロッパタイプ)

ダブルテーブルのバカラと呼ばれます。
バンカーサイドはカジノまたはテーブルを借り受けたシンジケート(胴元引受人)によって永続的に占められ、一般客はプレイヤーサイドにしか賭けることができません。

中央に座ったバンカーはカードを右手プレイヤーサイドに1枚、左手プレイヤーサイドに1枚、バンカーサイドに1枚配り、これを繰り返してそれぞれ2枚ずつ配ります。

お客はカードが配られる前に右手プレイヤーサイド、左手プレイヤーサイド、または双方に賭け金を賭ける事ができますが、全てバンカーに対抗するものです。

バンカーは左右二手のプレイヤー手札との勝負なので3枚目を引くバカラの基本ルールは無く、左右それぞれに対して引く、引かないを選択できます。
この辺りのルールはオイチョカブの親と同様です。
なお、プレイヤーサイドのナチュラルはバンカーサイドが3枚目を引いた合計の8、9に優先します。

バカラの種類4

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・シェマン・ド・フェール(Chemin De Fer)(ヨーロッパタイプ) 

シェマン・ド・フェールはバカラのタイプの1つです。

シェマン・ド・フェールはフランス語で鉄道を意味します。
テーブルの上をカードシュー(カードを入れた箱。これからカードを引き出して配る)が順番に移動するさまが、フランスでこのゲームが流行った頃に登場した鉄道に似ていた事から名付けられました。

このゲームはイギリスではシェミイ(Chemmy)と呼ばれ、王侯貴族の遊びとされていました。

このゲームのバンカーは入札制度(オークション)です。プレイの準備が整うと、クルピエ(係員)が「皆さん幾ら賭けますか?」と声をかけ、最高額を提示した者がバンカーを一手に引き受けます。他のお客はバンカーの申し出金額内でプレイヤーサイドに賭けることになります。

1回の勝負が終わり、バンカーサイドが負けるとカードシューは反時計周りで次の客に移っていきます。
こうして勝負が繰り返され、カードシューのカードが無くなると新しいカードが準備されて再びバンカーの引き受け手を募集するオークションが行われます。

ルールは基本ルールと同じであり3枚目を引くのもクルピエ任せですが、このゲームは非常に格式張った手続きがとられ、貴族の遊びという趣があります。

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