バカラの投資法
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バカラの投資法
■バカラの投資法
~マーチンゲール法~
マーチンゲール法とは負けたら賭け金を増やしていく投資法で、理論上は最後には必ず勝つように出来ています。
例えば6回連続で負けて7回目で勝った場合は、1回目から賭け金は1・2・4・8・16・32・64となり合計賭け金は1+2+4+8+16+32+64で127になります。7回目で勝って128を手にするので、1を儲けることができます。
カジノでは賭け金の上限が決まっているため、上限を超した時には負ける、または倍率の高いゲームを継続することになりますが 資金に余裕があり賭け額の上限が高いゲーム内容や応用次第によっては高確率で勝ちを狙えます。 他の投資法と比べて負けた時のリスクは大きいですが、それ以上に短期戦での勝率を大幅に上げる魅力が大きく、カジノ必勝法としてギャンブラー達に長らく愛されてきた最も有名な手法です。
賭けられる最高額が高い場合や、短期戦では絶大な威力を発揮するマーチンゲール法ですが、利益の割にはリスクが高いというデメリットがあるのと、 長期戦には不向きな要素があります。長期的に安定して勝ち続けるには別の手法に切り替えるのも手です。
バカラの投資法2
■バカラの投資法
~モンテカルロ法~
モンテカルロ法は一度の勝ちで利益が得られる訳ではなく、 何度か勝ち負けを繰り返しトータルで利益が得られるようにする投資法です。特に配当が3倍以上か、3分の1の確率の賭けに有効な投資法です。勝ちを一回で取り戻すのではなく、段階的に取り戻す投資法なので、資金のパンクの可能性は少なくなります。実際にこの投資法を使ってモナコのカジノを一夜で潰したことのある非常に有効な投資法です。
モンテカルロ法は、数列(1.2.3)を基本とし、数列の両端を合計した金額を賭けます。負けたら右に+1した数字を増やし、勝ったら両端の数字を消します。数列が無くなったり数字がひとつになったりしたら、また数列(1.2.3)に戻って同じ作業を繰り返します。
長期戦になりやすく、負け分に応じて何度も勝たなくてはならないので、十分な持ち金がないと資金が途中で無くなる場合があるので注意が必要です。
バカラの投資法3
■バカラの投資法
~2 in 1法~
・2 in 1法の賭け方
2 in 1法は、2回の負けを1回で取り戻す投資法です。負けた金額を紙に書き出していきます。その左端と右端の数字の合計金額を賭けていきます。
例えば、最初に1$賭けて負けたら、紙に1と書きます。次に紙に書いてる1$を賭けます。
さらに負けたら、紙に今賭けた金額の1を書き足します。この時点で紙には、「1、1」と書かれています。
次に賭ける金額は、左端と右端を足した金額の"2$"(1+1=2)を賭けます。
次にまた負けたら、今賭けた金額を追加します。紙は「1、1、2」となります。
そして、次に賭ける金額は左と右端を足した"3$"です。
また次も負けたら紙は「1、1、2、3」となり、次は4$賭けます。
ここでもし勝った場合、紙に書いた数字の左端と右端の数字を消します。ですので、紙には「1、2」が残ります。
次に賭けるのは、紙に書いてある数字の両端を足した3$です。これにも勝つと、紙の数字は消えて終了となります。
モンテカルロ法に少し似ています。このように数字を書いて、勝った場合に両端の数字を消していくやり方で進めていく投資方をキャンセレーションシステムといいます。
・2 in 1法の特徴
このように最初の負けを一回で取り戻すのではなく、複数回で見て取り戻す戦略は、2 in 1法や、モンテカルロ法、ウィナーズ投資法などかなり効果的な戦術といえます。
長い目で見ると確率は大数の法則により収束していきますので、その点を突いた投資法は基本的には非常に有効的だと思います。
2in1法は、均等に負ける場合に、資金がどんどん膨らんでいくことです。この仕組みは負けを一回で回収する訳ではないのは長所にはなっていますが、その分、長く回収できないまま続くと少しずつ金額が上がっていくことになります。
バカラの投資法4
■バカラの投資法
~グランマーチンゲール法~
・グランマーチンゲール法とは
グランマーチンゲール法は、負けたら賭け金を(2倍+1)にしていく戦法です。マーチンゲール法よりも利益を取りに行く積極的な方法ですが、逆に負けたときの損失も大きくなります。
例えば6回連続で負けて7回目で勝った場合は、1回目から賭け金は1・3・
7 ・15・31・63・127となり合計賭け金は190になります。
ただし、マーチンゲール法と違う点は、7回目で勝ったときに190を手にして64儲けるように、マーチンゲール法と違い勝ったときの利益が大きくなります。リスクをよりとる分リターンもより大きくなっているのがこのかけ方の特徴です。
・グランマーチンゲール法の性質 『ゲーム回数分の利益確保』
一度勝てば、すべての負けを取り戻すだけでなく、『 連敗した回数分+1 』が利益として得ることができます。
例題を見てもわかるように、一勝六敗にもかかわらず、利益が得られるなんて、素晴らしい攻略法だとおもいます。
負けた回数分が利益になります。
・グランマーチンゲール法の落とし穴
グランマーチンゲール法の弱点は、マーチンゲール法同様に負けが多くなると賭け金が大幅に膨らんでしまうことです。
オンラインカジノでは、 最大ベット(MAXベット)が設定されてますので、引き際をきちんと決めておくと良いでしょう。
例)
最低ベットが1で、最大ベット(MAXベット)が500の場合、
1.3.7.15.31.63.127.255までは賭けられます。
ここで負けてしまうと・・・次ゲームの賭け金は511になり最大ベットの500を超えてしまいます。
ここで勝ったとしても・・・勝ち金は1000ですが、合計賭け金は、
1+3+7+15+31+63+127+255+500=1002となり-2になってしまいます。
そうすると9連敗以降、損をしてしまうことになります。
・グランマーチンゲール法のまとめ
理論上、何回負けても 勝った時に必ず連敗回数+1の儲け
(例えば10回目に勝てば+10の儲け)となる!
連敗数が増えると、賭け金が増えるので、上限を決めておくこと!
最初の賭け金で負けた場合、勝つまで賭け金を 倍+1 にしていく!
バカラの投資法5
■バカラの投資法
~ココモ法~
・ココモ法とは
ココモ法は、マーチンゲール投資法の変化形ともいわれますが、この投資法の特徴は配当が3倍以上であれば、一度的中すれば、必ず利益が得られることです。
この投資法は、数学的にも証明されていると言われ、ヨーロッパを中心として広く知られている投資方法です。
賭け金の設定方法は、前回の賭け金と前々回の賭け金の合計を今回の賭け金とします。
具体的にご説明しますと、
賭け金は、初回を1ドルとすると、的中しない場合は、2回目も1ドル、3回目からは、前回と前々回の賭け金の和1ドル+1ドル=2ドル、4回目は1ドル+2ドル=3ドルというように、的中するまでこのやり方で賭け金を増やしていきます。
1-1-2倍-3倍-5倍-8倍-13倍-21倍-34倍-55倍-89倍-144倍と賭け金を増やすことになります。
的中したら、利益がいくらであろうとまた最初の1ドルから始めます。
1回的中するとそれまでの投資をすべて回収して儲かります。また負けが増えて連敗数が多いときに勝つと利益が大きくなります。
ただし、負け続けると
1-1-2-3-5-8-13-21-34-55-89-144-233-377-610-987-1597-2547
となって行きますので、14連敗、もしくは15連敗したらパンクしてしまいます。
バカラの投資法6
■バカラの投資法
~ダランベール法~
・ダランベール法とは
ダランベール法は、非常に簡単なシステムで、勝ったときに1増やし負けたときに1減らすシステムです。一気にお金が減らない反面、一気にお金が増えない側面があります。イーブンベットのルーレットの赤黒で良く使われます。確率論では○×○×○×の並びだと儲かりませんが、このようにきれいに数字が並ぶことはまれで、必ず○○○×××のように勝敗が偏ります。そういうときにこの投資法は威力を発揮します。負けるときは大負けすることはありませんし、勝つときも極端に大勝ちはしませんが、堅実な戦略といえます。
・ダランベール法の弱点
このシステムですと、負けたら金額を減らしていきますので、最初に1単位かけているときにたくさん負けていると後々プラスになったときに勝ちが積もりますが、普通に勝ち負けが散らばっていても、上記の投資法の図のように、5勝5敗でも普通にマイナスになるケースがありますので、要注意です。
・ダランベール法を駆使した戦略
ズバリ、タイミングを見抜いて勝ち逃げするのが一番でしょう。連勝・連敗が多いときに始めて、利益がある段階になったときに勝ち逃げしてやめてしまうのが一番賢いかと思います。(とはいえ、このシステムですと結構難しいですが。)上の図でもわかるように、8回目で4連勝したときにやめていれば累計利益は7で儲かります。大勝ちの後には大負けがきますし、このシステムですと掛金が増えていくと買った場合も利益は大きいですが、負けた場合にも損失が大きいですので、勝ち逃げできるような仕組みを自分で作っておく必要があります。例えば、利益が7になったらストップして、また掛け金を1からするなどです。この利益目標をどこに定めるかというのは非常に重要なポイントになります。
バカラの投資法7
■バカラの投資法
~ココモ法②~
・ココモ法の弱点
ココモ法は、マーチンゲール法よりは、負けたときの追い上げ金額が緩やかですが、連敗数が続くとパンクしたときの掛け金が大きいため、全敗したときは一気に負けることになります。
・ココモ法を駆使した戦略
モンテカルロ法と同様に、ココモ法は負けた時の追い上げ金額が緩やかなため、マーチンゲール法よりも追い上げ数を多くすることができます。このように1回当たったらすべての連敗数を取り戻せるというパターンのマネーマネジメントでは、逆に倍率が大きい賭けである一定の連敗数を超えた段階で勝負するというのは、1つの面白い戦略といえます。例えば配当が3倍のゲームで15回出現がない場合にそこから追い上げを開始するのです。そうすると上の図を見ても分かりますが、10回連続投資したときの累積投資金額が89であるにもかかわらず、利益が76になりますので、2回に1回パンクしてもマイナス13で済みます。10回追い上げてパンク率が少ないようなタイミングをもし見つけることができれば、この手法はリスクも少なくリターンも十分可能性あります。
ただし、あくまでもツキの流れを読みながら勝負する場合、またはオンラインカジノのランダム性に問題がある場合は非常に効果的ですが、必ず勝てるといった類のものでないことは理解したほうがよいです。この場合も確率論的には最終的にはルーレットの確率と同じになるはずです。
バカラの投資法8
■バカラの投資法
~グッドマン法(1235法)~
・グッドマン法(1235法)とは
グッドマン法は、掛け金を連勝した場合に1.2.3.5.5.5と増やしていく戦法です。負けた場合はまた1からはじめます。非常に堅い戦略で、負けたときも大負けはしませんが、買ったときも大勝ちはしない先方です。4連勝以上が何回も続くような流れですと非常に効果を発揮します。
グッドマン法は連勝しているときに負けたとしても、1セットでの負けたときの損失が少ないですので、それほどリスクはありません。また4連勝してから負けると6の儲けになります。その後は5ずつ利益が積み重なって生きます。この方式ですと、10連勝すると、1+2+3+5*7-5=40 儲かることになります。逆にこの利益を減らすためには40セットマイナスになる必要がありますので一度このような大きい連勝をしてしまうと、ずっと続けていても負けにくい非常にディフェンシブな投資法となっています。
バカラの投資法9
■バカラの投資法
~グッドマン法(1235法)②~
・グッドマン法(1235法)の弱点
グッドマン法は非常にディフェンシブな戦略ですので、勝っても負けてもジリ貧になる可能性があります。ただしリスクは減らすことができますので大負けをすることは考えられないでしょう。損切りラインや勝ち逃げラインを決めておけば一日の勝ち金、負け金が非常に読みやすい戦略ともいえます。もし儲けを増やしたいのであれば、1.2.3.5を2.4.6.10にするなど金額を増やしてやると面白いかと思います。
・グッドマン法(1235法)を駆使した戦略
グッドマン法の場合は、他のグランパーレー法や逆マーチンゲール法と同様、連勝するような流れを捕まえることができるかどうかが大きなポイントとなります。その流れを読めればパーレー法は大きな威力を発揮します。その中で、私が紹介している投資法の中でリスク最大リターン最大がグランパーレー法となりますが、リターンが少ないがリスクも比較的少ないのがグッドマン法です。
バカラの投資法10
■バカラの投資法
~ウィナーズ投資法~
・ウィナーズ投資法とは
ウィナーズ投資法は、負けたときに最終的にその負け金を取り戻すために、掛け金を数列にして、左側の2倍の金額ををどんどん賭けて行くベッティングシステムです。勝った場合は左の数列を消します。勝ったときには数列には追加しません。これもモンテカルロ法、2in1法とともに非常に有力な投資法です。イーブンベットの場合は勝敗の確率は2分の1ですが、その均衡が破れて連敗が続いたときに利用されます。
・ウィナーズ投資法の攻略手順
最初は1賭けます。1回目負けると数列に1加え(1、1)となります。
加えた数字が次回の賭け金となります。
2回目以降、負けが続くと左端の数字を2倍して賭けていき、数列に加えます。
勝てば追加はなく、左端の数字を1個消します。
数列がなくなれば利益確定です。
バカラの投資法11
■バカラの投資法
~ウィナーズ投資法②~
・ウィナーズ法の弱点
ウィナーズ法は、非常に効果的な戦略ではありますが、2 in 1法と同様、○×○×のように均等に勝ち負けが続いたときに後々金額が大きくなりますので、その分がリスクになります。
勝ち負けが交互に連続する時は効果が発揮されません。あくまでも負けが続いた時の戦法です。
・ウィナーズ法を駆使した戦略
ウィナーズ法は戦略としては非常に面白い戦略です。これはランドカジノを得意とする私から見るとかなり勝利への可能性の高い戦術だと思います。オンラインカジノの場合は回収モードなどもあるといわれており、必ずしも確率どおり動くかどうか分からないというリスクはあると思いますので、いろいろな形でこの戦法を変形していけば、人によっては大勝ちする可能性も秘めているでしょう。ポイントはやめ時と、戦略の組み方です。このあたりは私もいろいろと変形版の戦略で経験がありますので、時間のある際にはその点についてもお伝えできればと思っています。
バカラの投資法12
■バカラの投資法
~バーネット法(1326法)~
・バーネット法(1326法)とは
バーネット法は、ルーレットの赤黒ベット、ブラックジャック、バカラ、クラップスなどのイーブンベットで使われるマネーマネジメントシステムで、始めに1賭けて勝ったら3、2、6と賭けて行くベッティングシステムです。6で勝った場合は、また最初に戻り1から賭けていきます。
負けた場合はその時点で1に戻って再度同じように賭けていきます。1回目に負けた場合は-1, 2回目に負けた場合はトータルで-2, 3回目に負けた場合はトータルで+2、4回目で負けたら±0となります。すべて勝った場合は+12となります。
負けた場合はそれほどリスクもないですが、勝った場合でも大きい利益が取れるわけではないというのが1つの特長です。このシステムですと2連勝と4連勝が多い場合は儲けが増えていく仕組みになります。
・バーネット法の弱点
負けたときにもそれほどマイナスにならないのですが、勝ったときに大きい利益が出ないという欠点があります。結局ジリ貧になりそうな感もありますね。
・バーネット法を駆使した戦略
逆に勝ったときに大きい利益が出ませんので、流れが読めて連勝の可能性があるときに、単位数を上げてそこで勝ち逃げするというのは1つの方法かと思います。(例えば1点1ドルではなく、1点10ドルを賭ける)
バカラの投資法13
■バカラの投資法
~イーストコーストプログレッション~
・イーストコーストプログレッションとは
イーストコーストプログレッションは、続けて負けるときは損害を少なくし、続けて勝つときは大きく勝つことを目的とした一種のマネーマネジメント法です。
勝っているときに儲けの一部をプールし、儲けを残していく方法です。ルーレットやブラックジャックで主に使われています。
実際の賭け方ですが、まず1ドルずつ賭けてで2連勝すると、最初の1ドルが3ドルに増えますのでその後に、その3ドルをすべて賭けます。
その後に、 勝てば勝ち金の半分1.5ドルをプールし、残りの1.5ドルは賭け金3ドルに加えて4.5ドルにします。以後、同様に勝ったときには約半分を手元に戻し、残りを賭け金に積み上げていきます。そして、負けるまで同じように賭けていきます。負けたら、また最初からかけていきます。
勝った時に利益を残すことで、負けた時の損失も緩和されます。
バカラの投資法14
■バカラの投資法
~イーストコーストプログレッション②~
・イーストコーストプログレッション法の弱点
逆マーチンゲール法は、連勝時に利益が2倍ずつ増えていきますが、イーストコーストプログレッション法では増え方が少なくなってしまいます。しかし逆に言えば連勝時に負けたときも利益が残るので、リスクヘッジになっていますし、ベット範囲が決まっているオンラインカジノにおいては、連勝時にも賭けられる、というのは特筆すべきところだと思います。例えばベット範囲が1~50ドルのところですと、逆マーチンゲール法の連勝時には、6連勝まで金額どおり賭け続けることができるのですが、それ以上は一回の掛け金が50ドルを超えてしまいますので儲けが制限されます。ただしイーストコーストプログレッションの場合は、掛け金が10連勝しても50ドルを超えませんので10連勝までは対応できます。
・イーストコーストプログレッションを駆使した戦略
いろんな手法があり、それも人によって異なるとは思いますが、このイーストコーストプログレッションの考え方は非常に応用が利く考え方です。たとえば、勝ったときにプールする金を1割にしてもいいですし、4割にしても7割にしてもいいわけです。また、連勝したときのプール金をあえて少なくしたり大きくしたりする自分なりの投資法を作ることもできます。ポイントは何連勝でやめるのかというところでしょう。永久に勝ち続けることはありませんし、あまり欲張ると負けが続くことになりますので、そのあたりの判断が勝負になります。
バカラの投資法15
■バカラの投資法
~パーレー法(逆マーチンゲール法)~
・パーレー法(逆マーチンゲール法)
逆マーチンゲール法は、勝ったら賭け金を2倍にしていく戦法です。
マーチンゲール戦法と逆ですので、この名前が付いています。これもかなり思い切った賭け方ですが、連勝すると儲けが非常に大きくなり、連敗しても金額はそれほど多くはありませんので面白い戦略です。
ただし、連勝中にどこかでやめないと、結局マイナスが続くことになりますので要注意です。
パーレー法を使えば初めの賭け金はたったの1でも、7回目には127の利益を得ることができます。
「何連勝をワンセットとするか!」これを決めておくことで利益を確保できます!
バカラの投資法16
■バカラの投資法
~パーレー法(逆マーチンゲール法)②~
・逆マーチンゲール法の弱点
ちりも積もれば山となる。たしかに負けてもマイナス1だからリスクヘッジはできていると思って長時間やりますと、ずっと負けが積もっていくことになりますので、どこかでやめないと負けるシステムです。
ただし、逆に言うと、どこかで連勝すればやめると大勝の可能性がありますので、実に魅力的なシステムです。勝ったら2倍の金額を賭けるわけですので、例えば運良く最初に6連勝したとしますと、1.2.4.8.16.32と、これだけで61単位勝つことができます。
もう1つの欠点は、掛金が増える率が高いので、MAXベットに引っかかる可能性が高いということです。最近のオッズ範囲は1~25、1~50というパターンが多いですので、そうすると最大このシステムですと6連勝が限界ということになります。
・逆マーチンゲール法を駆使した戦略
逆マーチンゲール法自体は効果的ですが、問題はどこでやめるかです。またオンラインカジノがランダムではないと仮定した場合、金額が大きくなると負ける確率が高くなっているようなロジックの場合は、難しいところがあります。6連勝を一回すれば、後は61セット6連勝がなくてもプラスですので、利益をとろうとしたら一獲千金を目指して、目標を高くおくという手もありますし、逆に3連勝くらいの細かい勝ちを積み重ねていくという戦略もありでしょう。(その場合は3連勝した時点で掛け金を1に戻します。)
バカラの投資法17
■バカラの投資法
~10パーセント法~
・10パーセント法とは
10パーセント法は、掛け金を常に持ち金の10%とする方法です。勝つときの勝ち金が大きくなり、負け続けても資金の減少が緩やかになるマネーマネージメントシステムです。
・10パーセント法の弱点
10パーセント法の弱点は、先に負けが込んだ場合どうしてもジリ貧になってしまうことです。例えば持ちがねが100ドルあって、150に増えた後に負けの波が来てもそれほど儲けは減りませんが、
例えば、最低ベットが1で、MAXベット(最大ベット)が500のオンラインカジノの場合、
1.2.4.8.16.32.64.128.256までは賭けられますが
ここで9連敗して、その次にすべての掛け金を取り戻そうとして512を賭けよう
とした瞬間に最大ベットが500のため、ここで勝ったとしても
合計掛け金は1+2+4+8+16+32+64+128+256+500=1011
勝ち金が1000のため勝ってもマイナスになってしまいます。
そうすると10連敗があると、資金がパンクしてしまうことになります。10連敗は経験上結構ありますので 実際にこの戦法で勝つのは結構大変です。
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■バカラの投資法
~グランバーレー法~
・グランバーレー法とは
パーレー法の変形投資パターンです。パーレー法と違うところは、勝った場合に賭け金を2倍にしていくかわりに、2倍+1するところです。1、3、7、15、31と賭けていきます。こうすることによって、いくらリスクをとって連勝しても負けてしまえば結局1セットでマイナス1になることを避け、連勝した後に負けても利益が残るような仕組みになっています。
グランパーレー法は逆マーチンゲール法(パーレー法)より、利益を追求した攻略法です。
少ない投資金額で大きな利益を得ることができ、仮に連敗しても、損失が少なくてすみます。
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■バカラの投資法
~グランバーレー法②~
・グランバーレー法の弱点
グランパーレー法の弱点は、逆マーチンゲール法と同様勝ち続けた時に、MAXベットがあるため、自分の思った金額を賭け続けられないことにあります。
例えば、最低ベットが1で、MAXベット(最大ベット)が500のオンラインカジノの場合、1.3.7.15.31.63.127.255までは賭けられますがその次は500、その次も500しか翔られません。しかし、それは設定の問題ですので、9連勝目からは500に統一するという手もあります。もしくは8連勝で止めてしまうなどです。
また、連勝しないと1セットで必ず負けることになりますので、こちらも逆マーチンゲール法と同様損失が少しずつつみあがっていくことになります。逆マーチンゲール法の場合は1セットで損失が1になりますが、グランパーレー法の場合は、2連勝した後に負けるとトータルで2、3連勝した後に負けるとトータルで3と損失がパーレー法に比べて積みあがっていきますのでその点も要注意です。
・グランパーレー法を駆使した戦略
グランパーレー法は、逆マーチンゲール法と同様どこでやめるかがポイントです。逆マーチンゲール法よりもさらに利益を取りに行ってますので、その判断で大勝ちもありますし、大負けもあるでしょう。
バカラの投資法20
■バカラの投資法
~チャンピオンゲーム法~
チャンピオンゲーム法は予選と決勝に分けて行う賭け方です。
・チャンピオンゲーム法 第1ステージ(予選)
最初は(1、1)と書き、この数列の足したものが賭け金となります。
1回目負けると数列に2を加え(1、1、2)となります。
2回目以降、両端の数字を足した数を賭けていき、負けるとそのときの賭け金を数列に加えます。
勝てば追加はなく、両端の数字を消します。
数列がなくなれば利益確定で、決勝ステージへいきます。
・チャンピオンゲーム法 第2ステージ(決勝)
決勝は最初の数列を(1、1、1)とします。
利益が+2で決勝を迎えた場合、予選と決勝を合わせるとトータル+5になります。
最初から数列を(1、1、1、1、1)としても同じことですが、数列を消す時間が長引くことになるため、最初は少ない数列から始めて、利益を確保しながら進めていくチャンピオンゲーム法が初心者の方にも使いやすいかと思います。
バカラの投資法21
■バカラの投資法
~チャンピオンゲーム法②~
・チャンピオンゲーム法の落とし穴
チャンピオンゲーム法の弱みとしては、××○××○のように均等に負け続けていく場合などに不利です。
チャンピオンゲーム法を使う場合、一回で資金を回収するわけではないので、負けが続くと賭け金が大きくなります。
ゲームをするうえで、賭けられる上限金額に注意しましょう。
・チャンピオンゲーム法 まとめ
連敗した時に少ない投資額で復活できる!
賭け方が特殊な為、紙に書いて実践するのがお勧め!
慣れればかなり有効な投資法なので、練習してみましょう。
数列を全て消せればプラス収支で終わることができる!
チャンピオンゲーム法はモンテカルロ法を簡単にした手法です。
バカラの投資法22
■バカラの投資法
~ラブシェール法~
・ラブシェール法の性質
ラブシェール法は賭け金を増減させて行うことで収益を上げていく攻略法です。
数列が賭け金の計算基準となり、最大損失額にもなります。
・ラブシェール法の攻略手順
1.あらかじめ4個~8個くらいまでの好きな数字を用いて数列を作ります。
2.賭け金はそれぞれの数列の最初と最後の二つの合計とします。
3.勝った場合は勝った金額をこの数字の列の最後に追加し、負けた場合は最初と最後の数字を消していきます。
※勝てば勝つほど賭け金は増加していくので、一定の利益を取り、最初に戻りましょう。
・ラブシェール法の落とし穴
ラブシェール法を使う時、最初の数列の数を大きくしてしまうと、賭け金が膨らみすぎてリスクが上がってしまいます。
慣れるまでは『112211』など小さな数列を作ることをお勧めします!
・ラブシェール法のまとめ
ラブシェール法は最初から負け幅を決める為、資金を有効に使うことができる!
連勝した時の収益幅が多きくなる!
バカラの投資法23
■バカラの投資法
~ハーフストップ法~
・ハーフストップ法の性質
『50%の利益確保』
ハーフストップ法を使うことで、勝ちを確実に手元に残すことができます!
『あの時止めておけばヨカッタ!』と後悔することが少なくなるでしょう。
・ハーフストップ法攻略手順
『最高利益の50%で終了』
ハーフストップ法では最高利益時に、利益の半分を確保しておく戦法です。その後も止めずに賭け続けていきます。
負け続けた時は、『総資金の半分』になった時点で止めるというものです。
・ハーフストップ法 まとめ
実行するには意志が要求されますが、堅実な手法です!
応用として、パーセンテージを変更して使える戦法です!
ヤメ時の判断が自分でつかない時に使える戦法です!
バカラの投資法24
■バカラの投資法
~31システム~
・31システムとは
(1,1,1,2,2,4,4,8,8)という数列を使用します。この数列を構成する数字の合計が31であることから、31システムと呼ばれています。原則として2倍のオッズでこの戦法を使います。
最初は数列の最初の数字である1単位を賭けます。勝てば、その時点で終了です。新たなシリーズを開始します。
負けた場合、数列の次の数字を賭けます。最初に負けた場合、2番目の数字である1単位を賭けます。2回目も負けたら3番目の数字である1単位を、3回目も負けたら4番目の数字である2単位を賭けます。
数列の途中の数字を賭けていて勝った場合、次の回は、その賭けた数字の2倍を賭けます(ダブルベット)。たとえば、5回目で勝った場合は、次は2単位の2倍である4単位を賭けます。
このダブルベットに勝てば、シリーズを終了させます。ダブルベットに負けた場合は、数列の次の数字の単位を賭けます。たとえば、5回目のダブルベット4単位で負けた場合、次の回は数列の6番目である4単位を賭けます。
数列最後の8単位で負けた場合は、この時点でシリーズを終了させ、新たなシリーズを始めます。
バカラの投資法25
■バカラの投資法
~31システム②~
・31システム まとめ
9回勝負の中で、2連勝をどこかですれば、利益が確定する!
連勝がなく終わったとしても、負け幅は31以下である!
事前に賭け金の上限を決める事で、資金管理がしやすくなる!
・31システムのワンサイクル終了条件
① 2連勝した時
② 連勝がなく、9回目まで終わった時
どちらかの条件を満たしたらワンサイクル終了し、段階Aの1回目から始めます。
9回勝負に全て負けてしまったら、合計31負ける事になります。
バカラの投資法26
■バカラの投資法
~オスカーズグラインドシステム~
・オスカーズグラインドシステムとは
1単位から賭けを始め、勝ったら1単位増やし、負けたら前の回と同じ単位を賭けていく戦法です。シリーズで利益が出れば終了です(プラスマイナスゼロでも終了させた方がよいでしょう)。原則として2倍のオッズでこの戦法を使います。
ダランベールシステムとは違って、勝ったときに賭け金額を増やすので、バンクロールが多いときに賭け額が増えることになります。
また、負け続けても1回あたりの賭け額は増えないので、精神的にはオスカーズグラインドシステムの方がよいかもしれません。
ダランベールシステム、オスカーズグラインドシステムともに、ストリーク(一方に勝ちが偏ること)に強いマネーシステムです。
バカラの投資法27
■バカラの投資法
~オスカーズグラインドシステム②~
・オスカーズグラインドシステムの弱点とその対処法
オスカーズグラインドシステムにおいても、負け続けると1シリーズが長期化し、損失を取り戻すことは難しくなります。
あくまで経験上の話ですが、いったん負け始めると、負けが続く場合が多いように思います。
そこで、負けた場合に前回と同じ金額を賭けるのではなく、1単位減らすというようにオスカーズグラインドシステムを改良することが考えられます。
この場合、負け続けた場合には損失を計上して1シリーズを終えることになるかもしれませんが、前回と同じ金額を賭け続けて負け続ける場合に比べて損失は少なくなります。
バカラの投資法28
■バカラの投資法
~キャンセレーションシステム(ラビーシステム)~
・キャンセレーションシステムとは
マーチンゲール法やココモ法は1回の勝ちで、今までの負けをすべて取り返そうとするものなので、負け続けると賭け金は、指数関数的に膨れ上がっていきます。
しかし、キャンセレーションシステムは、1回の勝ちではなく、何回か勝ちを積み重ねることによって、徐々に負けを取り戻していき、最後には全ての負け分を取り返そうとする投資法です。
賭け金の増加の仕方は緩やかになるので、その分長期戦になります。
・キャンセレーションシステムの数列の作成方法
任意に数列を作ります。例(1,2,3,4)
後の数字は前の数字と同じか大きい数にします。→(1,2,3,4)はO.K.ですが、(1,3,4,2)はN.G.です。
隣同士の数字の差は、必ず右側の方を大きくします。→(1,1,2,4,7)はO.K.ですが、(1,5,6,7,7)はN.G.です。
賭け額=数列の最初の数+数列の最後の数。例1+4=5
負けた場合は、賭けた数を数列の最後に追加します。例(1,2,3,4,5)
勝った場合は、数列の両端から(オッズ-1)個ずつ、合計2(オッズ-1)個の数字を消します。
数列が消滅すれば終了です。
バカラの投資法29
■バカラの投資法
~キャンセレーションシステム(ラビーシステム)②~
・キャンセレーションシステムの詳細
キャンセレーションシステムで、勝つごとに数列の両端から(N-1)個ずつ、合計2(N-1)個の数字を消していくのでしょうか?
キャンセレーションシステムでは、数列の両端の和を賭け金とします。たとえば、数列を(1,2,3,4)としますと、賭け金は1+4=5となります。
これを2倍のオッズで的中させれば、払い戻しは10です。賭け金の5を除いて、5の利益が出ています。利益が出た5を使って、両端の1と4を消すことができるのです。
では、3倍の場合はどうでしょうか?
賭け金5で3倍のオッズですから、賭け金の5を除いて、10の利益が出ています。これで、両端の1と4と端から2番目の2と3の合計4つの数字を消すことができるのです。
もしかしたら、「3倍以上のオッズに賭け、勝った場合に数列の左右両端から2個ずつを削る。」という方法をご存知かもしれません。一般にモンテカルロ法といわれるこの戦法は、実はキャンセレーションシステム(ラビーシステム)の一場面に過ぎなかったのです。
オッズが2倍の場合は、1回の勝ちで数列が2つ消えますので、理論上1勝2敗(勝率約33%)を少し超えるペースでいけば、数列はすべて消えることになります。
オッズが3倍の場合は、1回の勝ちで数列が4つ消えますので、理論上1勝4敗(勝率20%)を少し超えるペースでいけば、数列はすべて消えることになります。
オッズが4倍の場合は、1回の勝ちで数列が6つ消えますので、理論上1勝6敗(勝率約14%)を少し超えるペースでいけば、数列はすべて消えることになります。
しかし、たとえばルーレットで赤が10回連続で出たなんてことはザラにあります。安易に使用しますと、数列があっという間に膨らんで、修復不能な事態に陥ることになります。やはりデッドラインを設けることは大切です。
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